2007年 01月 14日
便利ツール!「プラストライプ」
今日は久しぶりにテクニック関連のご紹介です。
正確には素材のご紹介と言うことですが、その製品はホビーベースという会社の「プラストライプ」。
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入手先、価格はご覧のとおり!?です。サイズ比較用にバスコレを横においてみました。

実は、0.14mm厚のプラスティック素材、田宮のプラペーパーが絶版になってからめぼしい商品がありませんでした。でも、150分の1スケールですと、この0.14mmという厚さは結構使う機会が多いものです。

ところが、田宮のプラペーパー、文字通りプラペーパーで、紙をプラでコーティングしたものだったため、溶剤系の接着剤などにめっぽう弱いと言う弱点がありました。

このプラストライプは、完全にプラ素材のためそうした心配もなく、0.14mm厚のため曲面にも接着が容易、さらにさまざまな幅に切り出された商品がラインナップされていて、非常に使い勝手もよいです。
なにより、ご覧のように色がグレーなのも実はポイントが高いです。作業時に直線が出ているか見やすいですし、特にごく薄い断面方向に接着したときの接着確認がしやすいなど、色によるメリットも絶大です。

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この富士5Eの窓下のリブ、そしてタイヤハウスの縁取りにこのプラストライプを使用しています。プラペーパーを切り出したものと比較すると、気持ちいいほど直線がきちんと出ています。

とりあえず2種類購入して見ましたが、手放せない素材になりそうです。
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by atbmodels | 2007-01-14 22:38 | バスモデルテクニック


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