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2004年 11月 29日
バスモデル向けの風景・・・柿生駅周辺
ここ柿生駅周辺の道路は、非常に狭隘で、その狭さはマスコミにも取り上げられるほど(危険、という意味で・・・ですが)の物のため有名な場所です。この場所は対面通行のため、交通整理の警備員さんがバスを誘導する形で通過していきます。
ご覧のように非常に魅力的な風景が日常的に繰り広げられています。
周辺の商店も雰囲気がある店が多く、モデルっぽい雰囲気をかもし出してくれています。狭いということは模型にもしやすい=小さなスペースで模型化できる風景ではないでしょうか。
このように狭い道を大きなバスが闊歩する、そんな風景には魅力を感じる方も多いことでしょう。是非私もこんな狭い道をイメージした風景を作ってみたいと思います。
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by atbmodels | 2004-11-29 00:29 | ジオラマ参考資料
2004年 11月 25日
バスコレの実質値段を考える
今日は、たまには志向を変えて、管理人の独り言的な内容もいいかな~と思い、何となく標題の内容を掲載してみました。

トミーテックのバスコレクション、1台360円税抜きという、それまでのバスモデル業界の常識を打ち破る低価格で登場し、バスモデルの裾野やユーザー層を一気に拡大してくれたことは間違いないでしょう。この低価格ゆえに台数をそろえることも出来ますし、改造なども気軽にトライしやすくなりました。

ところが、この低価格ゆえの新たな課題もあるように思います。その1つが「改造向けのパーツの価格の方が高くついてしまう」という点です。鉄道模型などでは部品単価が車両本体価格を上回ることは余りありませんが、バスコレの場合は、バスというまだまだ市場の狭い業界ですので改造パーツも数が出ないために単価が高くなり、しかしバスコレ本体の価格が安いのでパーツのほうが高くなってしまう・・・こうした現象は止むを得ない側面があるとはいえ、心情的にはなんとなく引っかかる、もったいないなあ・・・というような印象が無きにしも非ずです。

ただ、ちょっと落ち着いて考えて見ますと、バスコレの低価格は「ブラインドパッケージ」という販売方法に裏打ちされた大量流通あって実現したものです。ということは、実は自分が本当に欲しい車両を入手するためにかけているコストは、1台360円ということはほぼありえないんですね。正直自分にとっては不要なアイテムもたくさん出てきてしまい、交換などをしても色々と送料など付随的なコストもかかります。それこそ自分が欲しい種類のバスが12種中1種、などという事態になれば、その1種をかき集めるコストを冷静に考えると相当な金額になるはずです。

何となくではありますが、私などでも、欲しい1台を入手するまでに、実質2台分程度のコストはかかっているような気がします。すると1台の価格は720円。

こう考えれば、改造パーツなどの価格もあながち高いとも思えなくなってきます。なんだかんだ言って納得のいく改造をし、完成させれば塗料代なども含め1000円程度はかかっている計算になるかもしれません。

やはり、売値が安いバスコレクションも、それなりに本格的に楽しもうとすれば、「模型的な」費用が掛かってくるものです。
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by atbmodels | 2004-11-25 23:32 | そのほかバス関連
2004年 11月 25日
ニューエアロスターの冷房ユニット
東京などではこうした角度でバス撮影をできることも結構あります。
色々な角度からの資料を残しておきますと、思わぬときに役に立ったりするものです。
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by atbmodels | 2004-11-25 23:18 | 方向幕など車体パーツ
2004年 11月 22日
バスモデル改造もラクじゃない!?
ATB MODELSでは、それなりの台数のバスモデル改造車をご紹介していますが、更新頻度があまり高くない点は申し訳なく思っています。
で、バスモデル作りをサボっているかといえば、その逆で、結構なペースで製作はしています。ただ、出来てしまえば忘れてしまうのですが、完成に持ち込むまでには意外と多くの工程と日数、時間がかかります。

まずタネ車の塗装をIPAを使って落とすのに半日程度かかります。その後車体に手を加えないとしても、ベース色塗装、デカール製作、デカール転写、クリアー塗装、細部色いれ、窓ガラス色入れ、ステッカー製作、ステッカー貼り付けと、非常に多くの工程があります。厄介なのは塗装については天気のよい湿度の低い日しか基本的には出来ないため、天候によって工作の進行が左右される点です。今年のように天候不順が続きますとどんどん工程は後ろに下がってしまいます。

さらに、さらっとかいてしまっていますが、デカールやステッカーを印刷する前段のデータ作成、これは相当厄介です。元になる画像を撮影するのにまず時間がかかりますし、それを加工し、サイズをあわせ・・・とやっていると何時間もかかるといったこともざらです。

ですので、バスモデル製作はやはりある程度の「根気」と「時間」がないと難しい趣味なのかな~と思ったりもします。でも、何より大切なのはバスに対する熱い思いと、実車に対する愛着かも知れません。これがないと、なかなか完成まで持ち込むのは難しいでしょう。私も、実車に対する愛着がモデル製作でよくわかることもあります。やはり愛着の薄い車両は、着手してから完成まで相当時間がかかります。それに対して好きな車はあっという間に完成します。好きな車のモデルは着手後、途中で他の作りかけのモデルを追い抜いて一気に仕上げてしまったりすることもよく有ります。

そんなことをしているせいで、現在わが家は仕掛品の山になってしまいました。この画像だけでも12台もの作りかけがならんでいますが、このほかにも基本塗装が終わったものが6台もありますので・・・合計18台を同時進行で作っているという常軌を逸した!?状況になってしまいました。


でも、どれもこれも好きで作っている車ですので、気合で完成には持ち込みます!(と宣言しておけば頑張れるかも・・・)早くサイトでご紹介できるようにしたいものです。

バスモデルと呼べるようなものがなかった、長い長い冬の時代にたまりにたまったものがいま一気に爆発しているのかもしれません。細かい作業の連続で、正直完成に持ち込むのは大変といえば大変なのですが、いじっているときには仕事の嫌なことなんかも忘れて、本当に楽しい気分になるから、不思議なもの。仕事から帰ってきて、完成したバスモデルたちを眺めるひと時、最高に贅沢な時間です。
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by atbmodels | 2004-11-22 23:13 | そのほかバス関連
2004年 11月 22日
駅前の情景
先だって磐越西線津川駅の駅前の風景をご紹介しましたが、こちらは中央本線上野原駅前の風景です。この駅は川沿いの崖にへばりつくような位置にあり、平地は本当に猫の額ほどのスペースしかありません。非常に狭いスペースにバスが5台以上集結することもありその風景は圧巻。何度も切り返しを繰り返し折り返していきます。ちなみに画像左上に写っている屋根が駅の入口の屋根のひさしですから、そこからバスが止まっている位置までの距離が異様に狭いことがお分かりいただけるかと思います。
崖沿いということもあり後ろはご覧の通り切り立っていて、ジオラマを製作する際には好都合な風景ということもいえましょう。何せ実際の風景も狭いので、モデル化するにしても小さいスペースで済みます。模型向けの駅前ロータリーということでご紹介してみました。
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by atbmodels | 2004-11-22 22:35 | ジオラマ参考資料
2004年 11月 22日
屋根上といえば・・・
バスの資料で恐らく最も不足していると思われるのが屋根上の状況を記録したものでしょう。
そんな中、結構私が活用しているのが手元にあるチョロQバスの数々。一応これらチョロQのほとんどが事業者特注で作られていますので、デフォルメされているのでスケールモデルではないものの、塗装の塗り分け線などはおおむね実車の印象を捉えていることがほとんど。屋根の写真がなく、側面から屋根上にかけて塗り分け線が連続している場合、屋根上の塗り分け線がわからないとモデル製作時に行き詰ってしまうわけですが、そんな時に結構このチョロQがヒントを与えてくれます。
また、このチョロQが収められていた元箱には、その事業者のロゴなどが印刷されていることも多く、これをトレースしてステッカーやデカールを製作すれば、精密なものを作ることが出来ます。
バスモデルというくくりにはあまり入らないのかもしれませんが、やはり事業者によるオリジナルグッズであるが故の思わぬ活用方法がありました。
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by atbmodels | 2004-11-22 22:31 | そのほかバス関連
2004年 11月 20日
十和田観光電鉄BU10
この記事の内容はこちらに移設しました。
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by atbmodels | 2004-11-20 23:12
2004年 11月 20日
純正富士重工!
多くのファンに愛されて、惜しまれながらバスボディー製造にピリオドを打った富士重工、このようにボルボシャーシにも架装をしていましたが、この車両は富士重工業群馬製作所のスポーツチーム遠征時に使用される車両のようです。この外観、塗装はまさに超純正!といえるのではないでしょうか。是非ともモデルも欲しい1台です。
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by atbmodels | 2004-11-20 22:50 | そのほかバス関連
2004年 11月 17日
模型にして見たいバスのいる風景
ATB MODELSでは、バスの模型を飾るジオラマも少しだけ公開していますが、やはりこうしたジオラマも、車両同様「プロトタイプ」を設定するとよりリアリティーのあるものになると思います。きちんと似せる必要はありませんが、イメージや大づかみなサイズなどについて、プロトタイプを意識しますとぐっと「嘘っぽさ」がなくなりいいものが出来ます。
こんなバスの原風景のような景色もぜひとも作ってみたいところ。思っている以上に樹木の高さは高いものです。こうしたサイズ感をジオラマでも再現するよう心がけています。ちなみに磐越西線津川駅前の風景でした。
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by atbmodels | 2004-11-17 21:51 | ジオラマ参考資料
2004年 11月 14日
パーツのアップ写真「マーカーランプ」
普段はあまり撮影する機会もないようなものでも、いざモデル作成となると思わぬ部分の拡大画像が必要になったりするものです。私も模型をいじりだしてから、少しバス撮影の際の構図などが変わってきました。枚数もどんどん増えています。ちなみにこれは東急バスのいすゞ車についているマーカーランプのアップ。こんなパーツも発売されれば嬉しいのですが・・・
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by atbmodels | 2004-11-14 00:20 | 方向幕など車体パーツ