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2005年 08月 25日
偏る内容
今日は画像はないので申し訳ありません。やっぱり画像追加しました。あまりプロトタイプアルバム的なものではありませんが・・・なんとなく余談です。主観交じりの内容で恐縮です・・・ここでは電車1つ混ぜて8事業者の画像をまとめてご紹介しています。

タイトルの通り、落ち着いてみてみますとやはりこのブログも内容が偏ってるな~と改めて思った次第です。
あくまで趣味ですので、バスとは言っても興味のあるバス、ないバスというのがどうしても出てくるし、物理的な時間という制約もある中で、どうしてもこの偏りは仕方ないのかな・・・と思いつつ、それでもバスモデルをいじるようになってから、随分と趣味の幅が広がりました。

何せそれまでは趣味の対象が東急バス1本だったのが、模型をきっかけに存在を知った事業者があったり、サイトを立ち上げたおかげで趣味のお付き合いもそれまでとは比較にならないほど増え、皆さんからいろいろな刺激や情報を頂くようになってから、他の事業者やバスにもいろいろな魅力的なシーンや車両があることを知りました。さらに街コレなどといったアイテムの発売で、街並みやら建築物にも関心が出てきてしまい、いよいよで歩く時のよそ見、わき見が増えました。

そんな中で最近特に気になっていることをなんとなく羅列してみます。順不同。

1:小田急バス・・・もうふそうの大型は入らなくなって、某公営のようにエルガに埋め尽くされるのかと思いきや、何と本当に久々の大型ふそうノンステップが吉祥寺に2台(A6034,6035)登場で俄然関心度UP。たまたま外出した際に早速撮影出来たのですが、カッコいい車でした。でもその裏でひそかにエアロスターなどは想像以上に数を減らしていたりして、出来るだけ撮影をしたりして、模型も作っておきたい事業者です。
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待ちに待ったふそう大型新車!かっこいい!!!
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で、その一週間前ぐらいにたまたまなんの気無に撮影していたA976.これももうそろそろ古参か・・・と思っていたら上の車の導入と引き換えに廃車になってしまいました・・・

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by atbmodels | 2005-08-25 19:11 | そのほかバス関連
2005年 08月 21日
営業所・折返所3題
車両関係のプロトタイプなどのご紹介が続きましたので、久々に景色のプロトタイプのほうもご紹介してみたいと思います。
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この手前の狭隘路が有名!?な小田急線柿生駅の先にある折返し所の全景です。このように緑に囲まれ、結構ジオラマにしやすいタイプの折返し所といえそうです。はっきりは見えませんが、折返し所の一番奥側にお手洗いとちょっとした休憩用の小屋がありますので、その辺をきちんと作りこんであげると非常に見栄えがしそうです。

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こちらは地方の小規模な営業所の例で、新潟交通西の加茂営業所です。全景が写っていないのは申し訳ないのですが、横に5台程度並べることが出来るすベースがあります。この右側には2階建ての営業所建物があるのですが、一見営業所には見えないような淡白な外観の2階建ての建物です。そして画面のバスのすぐ後を信越線が走っています。営業所との協会にははっきりした柵のようなものが見当たらず、草むらが境目になっている感じ。鉄道模型のレイアウトに組み込んでみたりする際には柵を作らないという方向もあるという点を参考にしていただければと思います。(余談ですが、この営業所の少し先には、廃止になった蒲原鉄道の橋梁の橋脚などの遺構も残っていて、色々とみるものには事欠かない場所だったりします。)

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最後にグッと都市型の折返し所、京浜急行の大森駅前の様子です。折返し所というより待機所的な役割をしており、横に4台、縦に2台の計8台が最大収容できます。そして右端には、系列の旅行センターのなんとも縦長で実に淡白な建物が併設されています。この規模であれば、CDケースサイズに何とか収まるかな~という実です。特に目立った構造物もなく、製作自体は簡単そうですので、これからジオラマにチャレンジを、という方にもお勧めできるプロトタイプといえるかもしれません。

ジオラマは、車両工作と違って、細部の細部まで拘らないで気軽に取り組めるという点で、非常に良い息抜きになります。かといって、実物の観察をある程度しておくことで、よりリアリティーのあるシーンを再現することができると思います。(数を見ることでいわゆる観察眼を養って、きちんと再現するべき部分と省略してもいい部分などを見極めることができるようになることが私も目標です。どちらかというと欲張ってなんでも詰め込みたくなりがちなジオラマですが、この詰め込みすぎというのは非常に出来上がった時にリアリティーを損ねる大きな要因になると思います・・・)
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by atbmodels | 2005-08-21 23:51 | ジオラマ参考資料
2005年 08月 21日
ちょっと贅沢なバスホビー…アドウィング製モデル
ブログの更新も久しぶりになってしまい申し訳ありませんでした。

さて、今日は少し指向を変えて、モデル画像と実物画像をアップしてみようと思います。
これまでは、このブログでは圧倒的にトミーテックのバスコレクションを意識した画像をセレクトしてアップしてきました。当然ながら私もバスコレの超!?ヘビーユーザーで、基本的に好きなバスは普通の路線バスですので、模型いじりのボリュームからすると圧倒的にバスコレをいじっていることが多いことは間違いありません。

ただ、夜半すぎなどに、あ~疲れたな~とふっと一息入れる時に、自然に視線がいってしまい、眺めているのはバスコレではなく圧倒的にアドウィング製のモデルであることに最近気づきました。

やはり、バスコレはそのサイズゆえに、眺めるというより目を凝らして見入るタイプのモデルといえるのに対し、アドウィングの製品はボリューム感たっぷり、バスコレが鉄道模型的な半艶~つや消し仕上げなのと対照的に非常につややかな仕上げがされており、どーんと座って遠めに眺めると非常に見栄えがいいようです。

そんな感じで同社のモデルを並べて眺めていると、疲れが癒されるというか、バスってかっこいいな~と改めて思うことができたりして、本当に贅沢な時間を過ごしている気分になります。

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バスコレなどがいわゆる細かい実車の再現に最大の努力を払っているのに対して、同社のモデルはどちらかというとおおづくり、という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ところがどっこい同社のモデルも、視線を近づけてみてみると細部に至るまで非常に拘ったつくりになっていて驚かされます。画像は最近発売されたエアロMの高速車を初めとしたケイビーバス、関東バスの高速車群を、実際に使われていた側面サボの上において撮影したのですが、エアロMの側面サボを見てみると、非常に特徴的とも言えるローマ字表記「SINJUKU」という部分がきちんと再現されているのです。うっかりすればSHINJUKUと書いてしまいがちなところですが、こんなところまできちんとつぼを押さえているのには正直驚いた次第です。

アドウィングのモデルは、バスコレをNゲージとすればHOゲージに相当するバスモデルです。したがって価格的にも決して手軽ではないので、私もすべてを買うなどということは残念ながら到底不可能。ただ、好きな事業者のモデルや好きな型式のモデルは購入させていただいています。そんな面でも、「ちょっと贅沢なバスホビー」といえるかもしれませんが、バス模型はまだバスコレだけ、という方も、時折同社サイトなどを覗いてみて、好きな事業者のバスが発売されていたらぜひ購入してみてはいかがでしょうか。モデルと一緒に贅沢な気分を味わう「時間」も購入できる、そんなモデルではないかと思います。
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by atbmodels | 2005-08-21 01:36 | 移動済