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2006年 03月 21日
熱いバスターミナル 綱島
これまでいすゞ車のブログ
こちらhttp://atbmodelsi.exblog.jp/2765833/などで、臨港バス綱島駅乗り場の魅惑の姿はご紹介しました。
実は、東急バスの綱島駅乗り場も結構魅力いっぱいの乗り場です。根本的にはどうにもならない狭さの場所にこれでもかという台数のバスがねじ込んでくるところが魅力なのですが、その趣もなかなかのもの。ここではちょっと大目の画像で綱島駅乗り場をご紹介します。

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3Eが最後の全盛のころ撮影した1枚。東急バスのターミナルは東急東横線のガード下にあり、バックで乗り場に進入していきます。

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7EやMP218Kに時代は変わりましたが、ターミナルの姿はほとんど変わっていません。せいぜいバス停のポールが変わった程度でしょうか。

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そして西工ノンステップの時代。ご覧のように雨にぬれず乗車できるように屋根が追加され、画像には見えませんがバスの排ガスを考慮したガラスが乗り場後ろ側にもつくなど、少し趣は変わりました。

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引いた場所からの1枚。このようにずらりとバスが並び、ひっきりなしにバックで進入、発車を繰り返していきます。

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このように隣同士のバス停から同時発車のシーンも頻繁に見られます。さながらシンクロナイズドスイミングのよう。ドライバーの皆さんの職人技が光るターミナルです。この様は1日見ていても好きな人なら飽きないのではないかと思います。

さて、対する臨港バスの鶴03系統だけが発着する折り返し所も、実はこの東急バスターミナルの目と鼻の先にあります。
折り返し所の画像はすでにご覧に入れていますが、こちらではその折り返し所に入っていく道路の画像をお目にかけます。
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こちらの道路の右奥角地が折り返し所。このような画像だと狭さがあまりわからないかもしれません。
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ところが朝ラッシュになるとこのようにバスは続々とやってくるのですが折り返し所に入れるのは1台だけ。よくご覧いただくと手前のエルガの奥に、もう1台折り返し所に止まっているエルガが見えると思います。

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その折り返し所への道路を俯瞰した画像。これでその狭さと無理やりさ!?がご理解いただけるのではないかと思います。

バスファンの方で、東京以外のところから東京にいらして、バスウォッチングをするのにいい場所は?ときかれたら、この綱島は地味な穴場ではありますが個人的には絶対にお勧めしたい場所です。

また、皆さんのモデリングの参考になれば幸いです。
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by atbmodels | 2006-03-21 23:13 | ジオラマ参考資料